血まみれの若い魂
僕は奴隷、僕はドラッグ中毒、僕はセックストイ、僕は殺人鬼そして時々僕は子どもなんだ
親愛なる私の家族へ
僕は奴隷、僕はドラッグ中毒、僕はセックストイ、僕は殺人鬼そして時々僕は子どもなんだ
親愛なる私の家族へ
みんな元気にしてるといいな。みんなのうちの多くが学年末のテスト勉強に励んでいる頃かしら…。諦めないでね!そして自分に誇りを持って!!!何人かのみんなはめったにないこの機会に夏休みの計画を練っているわよね。毎日をあなたを元気づけることでいっぱいにして、幸せになって、頭を上げるのよ。どんな立場でも状況でも尊厳と決意でその瞬間を意義深いものにできると私は信じているの。
何日か前に90歳のおばあさんと会って話しをする機会があってね、私は彼女に聞いたの。”若い頃ものすごく大切だと思っていたのに、後になってそれが本当はどれだけくだらないものだった気付いたものってありますか?それと、年を取るまでどれだけ重大で大切なのか、わからなかったものってありますか?”って。
彼女は一瞬考えて、そしてこう答えてくれたの
”残念なことにね、私やみんなの小さな行動や、笑顔や、もてなしや、色んなことが実際に価値があると私は若い頃は気付かなかったの。それぞれの、そして全ての私たちの小さな言動が人に影響を与えているとね。それは見知らぬ人への笑顔だったり、両親へのハグだったり、地方自治体の選挙での投票だったり。人生の最後で最も大切なのは、何をしたか、どんなささいなことでも何に取り組んでいたのか、そして良い人生か悪い人生かを判断できる唯一のものは、どれだけ愛されていたかってことだけよ。もっと早くにわかっていればよかったと思うわ。”
彼女はその年老いた体の中に生き生きとした精神を持っていて、その目は私の頭の中に注がれたやわからかな言葉で静かに輝いていたわ…。彼女と話せてよかった。彼女がラジオやテレビや電子レンジやコンピューターを発明した人たちに会っていたなんて考えられる?第二次世界大戦や宇宙開発競争も経験して、それでも愛やインパクトを与えられた自分の人生について私に語ることに焦点を合わせているのよ!
先週の月曜日のYFEミーティングで、アレックスはアムネスティー・インターナショナルのキャンペーンや活動について私たちにもっと知識を与えようと、少し時間を取ったの。毎年リリースされる、報告記事が今年もリリースされて、アレックスは特に今月のキャンペーンである少年兵について強く主張したわ…。とても熱心だった。若い魂に痛みと破滅の原因の種を植え付けられることを目の当たりにして、それを変えられるならと何にでも飛び込む準備ができている若者たちを見ての希望とが混ざり合った、彼の怒りが目に見えたわ。彼らは、彼らの道に足を踏み入れた誰かに愛と希望の種を植え付けて、そしてまた、彼らの小さな現実世界についてどのように敏感になって知識を得るか学ぶ上で、すごい忍耐力も子どもたちに教え込むのよ。

Twitterに載っていたアムネスティー・インターナショナルのキャンペーンについてのポストを見てくれた? 子どもたちは誘拐され、ドラッグを与えられて、ドラッグ中毒にさせられるの。そしてスパイやメッセンジャーや、運搬人や、使用人や、地雷を設置したりまたは犠牲になる者として戦闘に参加しない限り、ドラッグを与えないようにするのよ。彼らの拷問は子どもたちの人間性を全て奪ってしまって、その子たちは殺人マシーンと化してしまうの。私のように、あなたもシエラレオネ共和国やコロンビア共和国の子どもたちに何ができるか考えているのかしら。私はここにいて、遠くの国の出来事だけれど…。
”私たちのすること全てに価値があるのよ!私たちの小さなの言動全てが人に影響を与えるの…。”
<<アムネスティー(子どもたち)>> アムネスティー・インターナショナルのウェブサイトを開いて少年兵についてのページを読み始めた瞬間から、変化は始まると、私は信じているわ。人の人生や尊厳にそんな安い価値を付けることが認められていることに嫌気がさしたの…。地雷を踏んで爆発するために子どもを戦地に送るだなんて…。
<<若い兵士の声>>
子どもたち自身が何を言うか聞きたかったの…。彼らの痛みや愛のある人生を分かち合いたいわ。あなたが私の書いた言葉を読んで私の人生を分かち合うように…。私たちは繋がっているから、私はもう孤独なんて感じないの。彼らの声が消えないようにすれば、これと同じようなことが起きると信じているわ…。
戦争がなければ、少年兵もいない…。戦争をなくすためにはどうしたらいいの?自分の国の政府が戦争に対してや、平和をサポートするために何をしているのか、戦争の被害者を助けるために何を準備しているのか、ちゃんとした正しい知識を持っているか調べてみるわ。
選挙の時、国際援助についての計画の情報をちゃんと得ているかしら?それともただ両親や近所の人と同じ相手に投票しているのかしら?日々、無関心や、自分自身の安楽さばかりを気にしてしまう気持ちや、私たちを取り囲む不正や、学校での暴力行為や、家庭内での虐待と戦っているかしら?誰かが立ち上がることができるとしたら、目や口を塞がずにいられる?そして私やあなたが、その立ち上がる誰かになることもできるわよね…。私とあなたで立ち上がりましょうよ!?誰かが何かをするのを待っているだけなんて嫌なの…。心に、あることを思い浮かべながらこのブログを書いているの…。”実際に価値があるの!"
思いを行動に移すのよ…。言葉を通して人生の息吹を芽生えさせることができる場所ならたくさんあるわ。そして今月は少年兵のキャンペーンの月。だから今日何か一つ行動に出てみない?
<<何ができるか>>
あなたを誇りに思うわ。だってあなたが他の人生の見方や生き方がないかよく考えているのを知っているから…。思う存分に生きるためにリスクを払えることをわかっているから…。行動や言葉全てで人を愛そうと願っていることを知っているから。目の中の輝きが、まだ何か行動を取ろうとしてると教えてくれた、可愛い白髪のおばあちゃんが私に言ったように…。”良い人生か悪い人生かを判断できる唯一のものは…どれだけ愛されていたかよ。”
Miss Isabel
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